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静かな世界に響く、一つの音

自分の趣味全開で書いていく、そんなブログです。

人生のレールを外れるのも結構だけどやっぱりレールの上を歩きたいね

正しいレールとは何でしょう。考えても答えが浮かびません。例えるなら、私はレールの上、つまり電車に乗っているわけです。しかしレールを外れると言えば、電車を降ろされること、もしくは自分の意思で降りることになります。そうすれば必然的に次の電車が…

便利と簡単はけっしてイコールで結ばれない 時代の流れに左右される人々

世の中とても便利になりましたね。指一本で商品を購入する。連絡する。調べる。手元にある端末だけで、なんだって出来るような気がします。 その一方、わざわざ店で商品を見てあーでもない、こーでもないと悩んで選ぶ。手紙を書き何日も連絡を待つ。図書館の…

お金を使わないで得るものと得られないもの 働くことだけで消耗されていませんか?

お金を払って体験すること 映画を映画館で見る。 好きなアーティストのライブに行く。 無料ゲームに課金する。 挙げればきりがないですが、これらすべて形に残るものではなく、記憶に残るものです。手元に残るのはわずかな行ったこと、やったことの足跡のみ。…

3月のライオンのアニメ化、映画化について

始まりは漫画 2007年から連載がスタートした「3月のライオン」は将棋漫画ですが、盤上だけでなく人との関わりが色濃く書かれており、将棋を知らない人でも楽しめます。 ただ、私は一巻で読むのをやめました。 主人公の生い立ちやそれを取り巻く環境、登場人…

【デレステ】デレステ一周年おめでとうございます!

もう配信されてから一周年経つんですね。あっという間に感じます。 今回のイベント「LIVE Groove Vocal burst」のアンコール曲「BEYOND THE STARLINGHT」のMASTER+はLV29でした。そこまで癖のない譜面でフルコンボも楽にできるかと思っていましたが、まさか…

貧困ニュースを見て「誰かの言葉に自分を重ねて見てませんか?」 

貧困がどうとかという話は自分にとって蚊帳の外に感じる。貧困とイメージするのはホームレスのおじさんたちだった。家もなく帰る場所もなく、ただその日を生きていく。それは何が出来るとか出来ないとかのベクトルではない。でもそれらが挙がらないのは貧困…

生きることの意味

惰性で続けてるなんてそんなの辞めた方がいい、と人は言います。 ならそれを辞めたら情熱を持って生きられるのでしょうか? それは別の問題です。 きっとそんなことはない。 だって目的なんて簡単に見つかるもんでもない。 見つけるのに時間がかかるし足りな…

コミュニケーションとは星座のように星と星をつなげるようなもの

どんなに時代が発展しようとコミュニケーションは無くなりません。 それは人と人とがつながる方法だからです。 人の心は読めません。 だから分かろう、理解しようと言葉、文字によって伝え合うのです。 ですが完璧に理解し合うなんてことは不可能です。

押し付けるということ

テレビで聞いたこと、人の話で聞いたもの、そのまま鵜呑みにしてませんか? 疑うことを知らずただ受け入れる。 それは考えていないということになります。 純粋と表現する人がいるかもしれません。 しかし何もかもを受け入れるということは色を重ねるような…

人と人と世界の在り方

人に理解されたいとは思いませんか? 何かあったら話して「うんうん、そうだよね」と言ってもらいたくはありませんか? まるで鏡のように相手の中にある自分を見ている、そんな気がします。その自分に理解されたいと思っています。つまり自分では肯定出来な…

ただ乱雑に積み上げられた歪な文字たち

人はつながりたいという思いでいろんなものを作ってきました。理解されたい、したいなど自分の欲求を自分自身にとどめては置けないのです。風船が膨らんでいくように、いつか爆発してしまうのではないかと感じます。もし、言葉も思いも伝わらなかったらどう…

記憶に残ってる昔は時代が良かったのではなく自分で行動してたから良かったんだ

「昔はよかったって感じるかい?」 誰に向かうわけでもない言葉が辺りを包む霧のようにじっと張り付いた。確かに今に比べれば昔は色々できた。それは若さだとか、勢いだとか、そんな常識必要ないって言って、重心がどこにあるかわからないボールのようにいろ…

【デレステ】イベント「Near to You」後半戦始まりました それとブログの始まりについて

久々にこういった記事を書きます。最近はずっと物語系を書いてましたので忘れていましたが、デレステに関する記事はもう一か月前にもなるのですね。 さて今回のイベントもMaster+の難易度が出てきました。Lv29です。 何とか今回もフルコンボできました。…

抑圧された思いに爆発する感情

自分が自分らしくあるために行動を起こす。 誰かに否定されようと間違っていると後ろ指さされようと突き進め。 誰かの言葉なんて気にするな。 所詮そいつらは羨ましがっているだけなんだ。 自分の手の届かないところに行こうとしていることに。 だから常識を…

自然と環境 普通と特別

自然とは一体何なのか。 話すこと、書くこと、体を動かすこと、それらすべて自然にできるようになっている。 それは意識しない間に学んだことだからだ。 生まれてからずっと話されていればきっと話すようになるだろう。 生まれてからずっと文字の書き方を見…

よくある意見の対立、話し合い、そしてその果てに

一人の傍観者の観測 「話し合いをしましょう」 そういって話し合いを始める。 私は話し合いが嫌いだ。 話し合って解決するなら話し合う必要すらない。 話し合いが必要ということは両方の意見が食い違っている場合に起こる。 さてここで問題だ。 全く違う意見…

便利になっていく世の中、適応していく人々

まずはゲームの話をしよう。 家庭用ゲームを遊ぶには本体とソフトが必要だ。 揃えようと思うと約三万円~四万円ほどかかる。 自分にとってはあたりまえだった。 しかし、今家庭用ゲームは緩やかに衰退していっている。 その原因はスマホやネットが関係してい…

愛着がありすぎると価値観がわからなくなってしまう

自分の持ち物で今まで使ってきたからとか、誰かからプレゼントされたものだからとかで、物の価値が変わってしまっていることはないだろうか? 例えば、今の持っているシャーペンが学生時代から使っているものだとしよう。 それと同じものが新品で店頭で並ん…

複数のヒロインに好かれるのは幸せなことか否か

ゲーム、ライトノベル、アニメなど特定のジャンルでよくある展開です。 ストーリーが進むにつれ、ヒロインが増えていく。 そしてそのすべてが主人公に好意を持っている。 そこまでは良いのです。 好意を持たれることは悪くない、それは信頼の証とも言えるか…

奇跡の代償

世の中に存在するのだろうか。 「奇跡ってあると思いますか?」 誰かが話しかけてくる。 辺りを見回しても誰もいない。 声だけが空から降ってきた。

ちょっと切ない青春物語 「明日、今日の君に逢えなくても」

「明日、今日の君に逢えなくても」というタイトルだけでいったいなんなのだろうと、わくわくしました。 本を買う時は大体タイトルとあらすじで買っています。 本の中を読んで決めるということはほとんどしないです。 面接をするときと同じで、会って数秒で印…

夏休みの宿題で一番きらいだった読書感想文

たくさんある宿題の中でなぜきらいなのか 他の宿題は勉強したところの復習がほとんどです。自由研究もなかなか頭を悩ませますが、結局は調べたことをまとめることが多かったので苦労はしなかったです。 それに比べ、読書感想文というものは本を選ぶところか…

自分と不安と社会

個人で考えられる範囲は自分が思っているよりも狭い。 答えを探しても見つからない、なんてことは日常茶飯事である。 それでも答えを求めて手を伸ばす。 両腕いっぱいに広げ、情報の霧の中を歩いていく。 やみくもに歩いても見つからないのはわかっている。 …